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日本から持ってくるもの
出発前にしておくこと
必要な知識
秋/冬の服
9月と10月の平均気温は0〜15度。11月から3月にかけての平均気温は−20〜0度です。
冬着(上着、手袋など)が必ず必要です。ブーツなどの冬の靴はアメリカに着いてから買えます。11月から3月まで雪が降るという覚悟で準備してきてください。スキーをしたいと思っている人は、スキー用の服を持参してください。スキーの備品は現地で借りられます。
ウェルカム・レセプションやグッドバイ・ディナーに備えて背広、ドレスなどの洋服を持参してください。なお、キャンパス内プールもあるので水着もお忘れなく。
春/夏の服
春とはいえ、気温が0度に下がることもあるので上着が必要。ジャケットやセーターも持参するといいでしょう。夏になると気温が25〜35度まで上がることが多いので夏の服も持参してください。現地の学生は夏になると非常にカジュアルな格好で身をくるめて、短パン、Tシャツ、サンダルという姿をよく見かけます。春はよく雨が降るので傘も必要です。
個人用品
色々持参したい個人用品があるでしょう。過去のAUAP生から次の物を持参するといいというアドバイスがあります。
- アメリカで新しく出来た友達に見せる故郷、実家、家族の写真やビデオ。
- 日本のCD
- テニスラケット、ソフトボールのグロブ、スキーの備品などのスポーツ用品
- 薬
- 目覚まし時計
- 楽器
- 余分の眼鏡やコンタクト・レンズ
- 漫画、人形、アニメ、法被、風呂敷、浴衣などの現地の人に見せて日本の文化を紹介する代表的な物
- ルームメートやキャンパスフレンドに贈るお土産
EWUに持って行くもの
シャンプ:日本製の物とアメリカ製の物が異なることもあるのでお気に入りブランドはアメリカで入手できないことがあります。
ガイド・ブック:バケーション・ブレイクの際、旅行をするのなら「地球の歩き方」などのガイド・ブックがあると便利でしょう。
日本の雑誌など、大学生に人気があって、アメリカの学生に見せて文化を交換するもの。
電子辞書:これは必需品でしょう。保証などが付いていればその書類も持って行きましょう。
パソコン:キャンパスにコンピュータラボがありますが24時間開いているわけではないので、パソコンがあると便利でしょう。
運動靴:スポーツ・ナイト(AUAPが提供する運動会)やイントラミューラル(学内スポーツ)があるので運動靴が必要でしょう。
筆箱と下敷き:アメリカではあまり使われないので日本で常用している人は持って行くと良いでしょう。
デジタルカメラ:アメリカでも入手できますが、日本の物のほうが品質が良いと思われます。
薬/漢方薬:漢方薬はあまり使われないほか、アメリカでの薬の服用量のほうが大きいので、定期的に服用している薬など、慣れている薬
(風邪薬、目薬、胃薬)
があれば持って行くと良いでしょう。
イソジンうがい薬:アメリカでは販売されていません。
好きな漫画、本、音楽など:ストレスがたまっている時、カルチャーショックに陥っている時にこういう物が必要不可欠な安らぎとなります。
アメリカで入手できる物:
ティッシュ
ハンガー
洗剤
乾電池 − 日本の物とアメリカの物は異なりません。(単4形=AAA 単3形=AA 単2形=C 単1形=D)
米、そば、醤油、海苔、みりん、わさび、天ぷら粉、焼きそば、豆腐
ファブリーズ
タンポン − いろいろなバラエティーがある上、品質も日本の物と変わりません。しかし、生理下着やサニタリーショーツはアメリカで販売されていません。
贈り物の大切さ
かつてのサイクルの生徒は色々なお土産を日本から持ってきました。このお土産をルームメートや友達にアメリカで出来た思い出を記念するためにプレゼントしたりできます。そしてルームメートの御家族の家を訪問した時の贈り物としても素敵でしょう。
渡米する前にしておくこと
歯科
出発する前にちゃんと歯医者さんに行きましょう。米国の歯科治療費は非常に高く、事故によって受けた障害を治療する場合を除いてはAUAP生の保険にカバーされないのです。
お金
渡米する前にVisaまたはマスターカードのキャッシュカードを申し込んでおきましょう。カードで現金を使わずに高い物の購入が出来て、旅行中の買い物も出来ます。持参するお金はトラベラーズ・チェックで持参してください。大量の現金を持ったり、寮の部屋に置いたりするのをやめましょう。
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